トップページ > システム事業商品 > 自動ガイドシステム > 観光バス用ガイドシステム

観光バス用ガイドシステム

概要

バスガイドさん不足は、観光バス事業者には慢性的な問題になっています。
さらに、海外からのお客様が増えていますが、外国語によるサービスはきわめて難しい状況です。
「自動ガイドシステム」は、観光ルートに従って自動的に音声(&映像)で観光ガイドを行うシステムです。

カーナビで利用されているGPS(Global Positioning System:全地球測位システム)を駆使し、現在位置を自動的に確認して周辺の観光名所や産業、文化を紹介します。
また、コンテンツは臨機応変に構成できますので、自社のオリジナルガイドシステムを構築できます。

運転手さんや添乗員さんの操作は極めて少ないので、安全運転の妨げになる要素はありません。






システムの特徴


■バリエーションに富んだコンテンツ
現在位置を示す「ナビゲーション機能」、観光名所を解説する「広域ガイド機能」、ガイドさん顔負けに詳しい解説の「詳細ガイド機能」、地域の伝説や物語をイラスト表現する機能や有料情報のコマーシャル機能等々、多彩なコンテンツを組み合わせることができます。

■乗客への親切な案内
コース案内や下車・乗車案内をイラストを使ってわかりやすく説明できます。
お客様が迷われたり、集合時間に遅れることも少なくなります。

■コマーシャルで収益構造
名産品やお土産の紹介は、有料コマーシャルとして募集もできます。

■変更や修正が自在
解説の多くは、高品質の音声合成機能を利用していますので、
後々の追加や修正が容易にできます。
また、季節ごとのコンテンツの変更、新しいツアーコースの企画ができます。

■海外からのお客様に母国語でガイド
日本語以外に、英語、中国語、韓国語のガイドを準備しています。
多チャンネル音声設備を搭載したバスには、同時に全ての言語で同調してガイドすることができます。

多チャンネル音声設備が無いバスでも、お客様にハンディー端末を貸し出すことにより、
同時に多言語対応ができます。

機能

1)音声ガイドは、音声合成を使用すると迅速な修正対応ができます。
2)コースマップ&マイクロバーコードによる多言語対応端末が有効です。
3)FMラジオを使った多言語ガイドシステムも有効です。
4)音声合成の言語対応は、日本語、英語、中国語、韓国語の4ヶ国語です。

付帯情報

1)2009年度 経済産業省新連携認定事業です。
2)特許申請中です。 (特願2009-84388 平21.3.31)


2009年10月実施 バス事業者対象アンケート結果



2010年2月実施 実験走行

詳細/価格に関する問合せ

専任担当 : 鈴木

ホームページからのお問い合わせ お問い合わせ 資料請求

このページの一番上に戻る